毛抜きで陰毛の処理をした女性からの質問「処理後の肌トラブルは皮膚科にいくべき?」

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毛抜きで処理した後の皮膚がブツブツになってしまいました。皮膚科に行った方がいいですか?

毛抜きで陰毛の処理をしたのですが…

毛抜きで抜いたあとが残り、プツプツとしたものが残ってしまいました。それに黒くなり、より目立つ様になってしまいました
このケースは放置で治るのでしょうか。それとも皮膚科などに行かなければならないのでしょうか
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13196880808?__ysp=5q%2Bb5oqc44GN

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改善しないようであれば皮膚科に行きましょう!

36歳 もこちゃん ウェブライター

毛抜きで毛を抜くのはあまりおすすめできません。症状がひどくならないように今後は使わない方がいいいですよね。

もし、どうしても毛抜きを使いたいのであれば、蒸しタオルで肌を温めて毛穴を開かせてから毛を抜くとよいです。その後はクールダウンをして毛穴を引き締めたり、保湿やアルコール消毒をして肌をケアしたりするのが必須です。

毛抜きでムダ毛処理をすると、毛根から毛を抜くことで毛穴や肌が傷ついてしまいます。そうなると、広がった毛穴から菌が入って炎症を起こす危険があります。また、毛穴が逆に塞がってしまい、生えてきた毛が皮膚の下に埋まってしまう、埋没毛になってしまう可能性もあるのです。

これらの原因が、相談者様がお悩みになっているプツプツとした跡が残ってしまうことになるのです。今回相談者様は陰毛なので、人から見られにくいとはいえ、やはり黒いプツプツは気分がよくないですよね。

放置して改善する場合もあります。しかし、これは症状や個人差にもよるので必ず治るとは言えません。プツプツができ始めて間もないのなら直る可能性も高いですが、プツプツができてからも毛抜きでの自己処理を続けていて、繰り返しプツプツの症状が現れていたのならもしかしたら放置していても自然に治ることは難しいかもしれません。

少しでも肌の状態を改善するために、毛抜きで処理をしていなくても毎日の保湿ケアは行った方がよいです。たとえ、毛抜きでの処理をやめてカミソリなどで行っても、肌の状態がこれ以上悪くならないために必ず冷却や保湿はするようにしましょう。

また、しばらく放置していても改善しないようであれば、やはり専門的な知識や技術を持っている皮膚科に頼ることがおすすめです。皮膚科ではビタミン剤や抗生物質など、薬で改善を図ることもあります。薬を服用することで炎症を抑えるのです。

しかし、薬でも改善しないような症状が重度の場合には、手術をしなくてはならないこともあります。その場合、皮膚を移植することもあり、大掛かりな治療になってしまう可能性もあります。

このように、毛抜きによって肌にプツプツができてしまうと、後々になって改善が大変になってしまうこともあります。ですから、症状が軽いうちに、まずは毛抜きでの処理をやめて肌への負担が少ない電気シェーバーにするとか、保湿を徹底するなど自分でできる改善策を日々行うことが大切です。

それでも治らないのであれば、きちんと皮膚科へ行って提案された改善方法に従いましょう。

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医療脱毛で毛根ごと処理することも可能です

28歳 ほふゆう 会社員

陰毛などのムダ毛を毛抜きで処理してしばらくすると、毛根が生きている限りまた毛が伸びてきます。その際、皮膚の中に毛がとどまってしまうと、いわゆる埋没毛という黒っぽいプツプツが生じる可能性があります。

さらに毛が伸びてきて、自然と皮膚から出てくる場合もあるのですが、毛の先が皮膚の中に入ったままで、ぐるぐると渦を巻くように伸び続ける場合もあります。すると外からも黒っぽい色が目立つようになり、見た目が気になる方も多いようです。

この埋もれている毛を早く外に出したいからと、爪や毛抜きで引っ掻いて引き出してしまう方もいます。気持ちは分かるのですが、この行為はできるだけやめてほしいものです。なぜなら、皮膚を傷つける行為は大変危険だからです。

皮膚を傷つけることで、本来肌を守る役目のあるメラニン色素が生産され、傷が治ったあとも黒い色が定着し、シミが残ってしまうおそれがあります。これを色素沈着と言い、日常生活の摩擦や日焼けなどでも生じてしまいます。

また、傷口から菌が入り、ニキビのように膿んでしまう場合もあります。一度皮膚が炎症を起こすと治るまでに時間がかかったり、思わぬ跡が残る可能性も否定できません。

特に出血するほどの傷は危険ですので、埋没毛が気になるからと、決して引っ掻いて毛を出してはいけません。

放置する、つまり毛を伸ばすことで治る場合もありますが、毛が出てこないまま何か月も経ってしまったりした場合、どうしたら良いのでしょうか。

おすすめするのは、美容皮膚科などで行われているレーザー脱毛で、毛根ごと処理してしまう方法です。レーザー脱毛は高い、と考えている人も多いのですが、医療脱毛なら一度処理した毛根からは永久に生えてこなくなりますので、コスパも非常に良いと言えます。

この方法なら皮膚を傷つけることなく、ムダ毛が自然に抜けていきますし、皮膚が徐々に生まれ変わっていく中で埋没毛も剥がれ落ちていくことになります。陰毛のレーザー脱毛は恥ずかしい、と思う方も、プロなら今までにたくさんの人数を手がけているので、自分はそのうちの一人に過ぎない、と考えてみてはいかがでしょうか。

実際に医療脱毛をしている方は増えてきていますので、何ら恥ずかしいことはありません。どうしても医療脱毛をする時間が取れなければ、埋没毛を防ぐクリームが市販されていますので、そちらを使用してみるのも良いでしょう。

皮膚をやわらかくするなど、あらかじめ埋没毛ができにくくする成分が含まれています。自己処理のあとに使ったり、日常的に塗っておくと、多少埋没毛ができづらくなると考えられます。

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毛抜きでの陰毛の処理はNGです!

42歳 まりあ フリーランス

毛抜で陰毛の処理をするのは、皮膚によくありませんプツプツとしたものが残ってしまっているのは、処理した場所に炎症が起こっていると考えられます。アンダーヘアは、デリケートな部分なので毛抜きで処理するのは、やめましょう。

黒くなってしまった場合は、埋没毛になっている可能性があります。埋没毛になってしまうと、毛が皮膚の上に出てこれなくて、皮膚の下で成長します。埋没毛になってしまうと、なかなか毛を取り出せないし、中で炎症を起こしてしまう可能性があります。

埋没毛は、目立つし、どうにもできないから、困りますよね。毛抜きでの陰毛の脱毛は、皮膚によくないので辞めるようにしましょう。放置していても、なかなかプツプツがよくならない場合は、皮膚科で塗り薬をもらいましょう。
皮膚科の塗り薬を塗れば、プツプツや赤みは、治すことができます。

陰毛の脱毛には、ヒートカッターや電気シェーバーを利用しましょう。ヒートカッターは、毛先を丸くしてくれるから、処理後のチクチクもないのでおすすめです。電気シェーバーは、Vライン用のものなら、安全に脱毛できるからおすすめです。

陰毛を脱毛する際には、蒸しタオルを利用して、皮膚を温めて、毛穴を開いておくようにしましょう。デリケートゾーンの肌は、デリケートで細菌にも弱いので、毛抜きで処理しないようにしましょう。

お金に余裕があれば、脱毛サロンを利用するのがおすすめです。脱毛サロンなら、肌に負担をかけずに陰毛の脱毛ができます。ただ、脱毛サロンは、通うのにお金がかかるし、通う時間も必要になります。

なかなか脱毛サロンに通えない方は、しばらく自己処理が続いていくので、Vライン脱毛用に電気シェーバーやヒートカッターを購入するのがおすすめです。

毛抜きよりも痛くないし、処理後の肌トラブルも起こりにくいので、ぜひ電気シェーバーやヒートカッターを購入して陰毛の処理をするようにしましょう。一度購入すれば何度も使用できるから、Vラインのお手入れ用に揃えておきましょう。

毛抜きでの陰毛の脱毛は、肌によくないので、やめるようにしましょう。電気シェーバーやヒートカッターを利用するか脱毛サロンを利用するのがおすすめです。

陰毛部分に皮膚トラブルが起こると、気になって困りますね。赤みや、プツプツがなかなか改善されない場合は、皮膚科で塗り薬をもらってケアしてみてください。早く治るとよいですね。大切なデリケートゾーンだから、ケアにも気を使っていきましょう。