自己処理で色素沈着した女性からの質問「脱毛器と抑毛ローションの効果は?」

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脱毛器と抑毛ローションってどっちが効果ありますか?

脱毛器か抑毛ローションか悩んでます
高校三年生、女子です

私は毛が生えてくるスピードが早く夜に剃ったら朝にはもうポツポツと生えてる状態でみっともなくなります
なので毎日剃ったり抜いたりしてたら埋毛や赤茶っぽく色素沈着が脚にドバババ!!と出来てしまい…泣きたくなります…水着とかも着れないし…

そして本題なのですが購入を考えてる商品がありそれがケノンの脱毛器かコントロールジェルmeとゆう商品です
ケノンの脱毛器は口コミもよく良さそうな商品なのですが学生にはとても高く、またカートリッジ式なので交換にもお金がかかります

コントロールジェルmeはコスト的にも学生でも届きやすく気軽にできる感じでいいな、とゆう反面ほんとに産毛みたいにひょろひょろになり、ほんとに目立たなくなるのか効果があるのか分かりません

使用者の方の意見等が聞きたいです
宜しくお願いします。
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11127361336?__ysp=6ISx5q%2Bb44Ot44O844K344On44Oz

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効果を考えると脱毛器がオススメ

30歳 あゆ 主婦

お悩みを見て、以前の私の状態とよく似ているなあと思いました。

カミソリで剃ると、その後のお肌の状態が良くないですよね。今回、脱毛器か抑毛ローションかということですが私は脱毛器をオススメします。

金額の面で言えば抑毛ローションの方が安価なので、スタートしやすいと思いますが、脱毛器は最初は高価ですがケノンの脱毛器は使用頻度としては2週間に1回程度が推奨されています。

それを考えると、コスト的には長い目でみると脱毛器の方が良いと思います。そして、効果の面で考えると脱毛器の方が早く結果が出るかと思います。

私自身は抑毛ローションを使用したことはないですが、妹が使用していました。

実際に使用していた感想を聞くと、確かに毛が薄くなったように感じたが時間がかかったと言っていました。

そして、結局今は脱毛サロンに通っていてやはり脱毛サロンに通いはじめてからは目に見えて毛が細くなったのがわかったそうです。

あくまでも、脱毛ではなく「抑毛」なのでその辺が効果の違いかなと思います。

家庭用脱毛器の良いところは、脱毛サロンに通う必要がないためサロンでの勧誘を受けなくて済むことや、自分の好きなタイミングで機械を使って脱毛出来ること、カミソリと違ってお肌への負担が少ないことなどがあります。

なので、脱毛サロンに通わず自宅でのケアで早く効果を出したいのであればケノンの脱毛器がオススメです。

また、私も今は脱毛サロンに通っていますが、そこのスタッフの方から夏にキレイなお肌でいたいなら冬場に脱毛するのが良いと聞きました。

なぜなら、夏になればお肌の露出が多くなりますが脱毛直後のお肌には紫外線が良くないそうです。その為、ほとんどの方が冬場から脱毛をはじめて夏にはキレイなお肌を目指しているそうです。

そして、脱毛後の保湿がとても大事と言っていました。脱毛器で脱毛をしても、少なからずお肌への負担がかかります。

光照射をするということは、軽い日焼けのような状態をお肌に与えているということです。お肌の水分も失われている状態になります。

そうすると、お肌も乾燥してしまい肌トラブルの原因にもなってしまいますし、脱毛の効果も弱まってします。なので、必ず脱毛器を使用した後はボディクリームなどで保湿を忘れずにしてください。

あとは、少し視点が違いますが生活リズムを整えて女性ホルモンを増やす事でも抑毛に繋がります。代表的な食材として豆乳や納豆、お豆腐などといった大豆製品を積極的に摂ると良いです。

外からのアプローチと、中からのアプローチを一緒にしていけたら効果も出やすくなると思います。

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ムダ毛が濃いならやっぱり脱毛サロンが効果あり

40歳 morino 販売員

肌トラブルがあるのなら、抑毛ローションか脱毛サロンがおすすめですよ。

私も毛深いことで子供のころから悩んできたので、さまざまな自己処理を試してきました。ケノンもコーントロールジェルmeも人気のある商品なので使用経験があります。

ケノンは肌トラブルのない肌に適切な設定で使う場合、脱毛サロンよりも時間はかかりますが少しずつムダ毛が薄くなりとてもよい商品に感じました。しかし、手が届かない部位が合ったり、カートリッジが高かったりと、私は続けられませんでした。

自分で脱毛できるというメリットはありますが、注意して使わないと肌への刺激も心配されます。すでに色素沈着のある肌には使わないほうがよいでしょう。照射によって濃いシミのようになってしまったり、色素に反応しすぎてやけどのようになってしまったりする可能性もあります。

コントロールジェルmeは、ロングセラーの日本製商品で安心です。子供も使えるやさしい成分なのでケノンよりも肌への負担にはなりませんが、効果には個人差があります。

私は妹と一緒に使っていましたが、ムダ毛がなんとなく薄くなったかなという感じでした。しかし、妹はムダ毛が目立たなくなり、効果に個人差が大きいという印象です。ムダ毛が濃くて、毛量も多い方は、長期間の使用でなければ効果を感じにくいかもしれませんね。お肌がすべすべになるため、肌ケアとしてでも使ってみる価値はありますよ。

コントロールジェルmeがコスト的に問題ないのであれば、脱毛サロンも検討してみるとよいでしょう。

美容院へ行くような感覚で気軽に通える脱毛サロンは、学生のアルバイト代などで十分に通える料金です。ケノンのように自分で届かない部位の脱毛ができないということもありません。

また、家庭用のケノンに比べると、効果や施術時間の短縮に期待ができるでしょう。

脱毛というと痛みを不安に感じてしまう方も多いです。しかし、脱毛サロンで受けられるフラッシュ脱毛は、痛みのほとんどない脱毛です。

肌にやさしい光を照射することで、少しずつムダ毛を薄くしていくことができます。照射をしてから10日くらい過ぎるとムダ毛がスルスルと抜け落ち、施術をくり返していくと、ほとんど自己処理がいらないツルスベ肌を目指せます。

脱毛には効果の高いレーザー脱毛やニードル脱毛もありますが、痛みが強く、費用も高額になりがちです。

はじめての脱毛には、低価格で痛みがほとんどないフラッシュ脱毛がよいでしょう。

私も自己処理を一切やめて、脱毛に乗り換えました。自己処理をやめると、いつもボロボロだった肌が少しずつ回復していきます。

ムダ毛が少なくなるだけではなく、肌もきれいになってくるのでとてもうれしいですよ。

私は、どうしてもっと早くから脱毛をしなかったのだろうと後悔しました。脱毛はすぐに終わるものではないため、早ければ早いほどおすすめです。

社会人になってからの脱毛は、仕事の都合などで思うように通えないこともありました。しかし、毛には毛周期という成長のサイクルがあり、定期的に通えないと完了までに時間がかかってしまうのです。

学生のうちに通っておけばよかったと思いましたし、学生には学割のあるサロンが多いため費用も安く済みますよ。

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コントロールジェルmeを繰り返し使用すれば効果を感じます

39歳 東京 会社員

若い頃は毛の活動も活発なので毛の生えてくるスピードが速く、剃ってもポツポツ生えている状態で悩んでいるという人はとても多いです。

そのため、ただ普通にムダ毛を剃ってもこの悩みは解決しないので、他の方法を選択する必要があります。

コントロールジェルmeは、敏感肌や乾燥肌の人でも使用することのできるムダ毛処理後に塗るローションとクリームの両方を持ち合わせている抑毛効果を期待することの出来る商品です。

カミソリを使用してムダ毛処理を行うのですが、このときに大切なのは必ずシェービング剤を使用するという点です。シェービング剤を使用しないと、肌の表面を傷つけてしまう可能性があるので注意しましょう。

ムダ毛処理をしたらコントロールジェルmeを塗ります。ムダ毛が生えるメカニズムですが、簡単に説明すると皮脂腺から分泌される酵素(5αリダクターゼ酵素)により、毛は皮下組織へと伸びていくのですが、徐々に毛母細胞が大きくなって太くて硬い毛に成長していきます。

皮脂腺から分泌される酵素が少なくなることによって、毛母細胞も小さくなるので、毛は細く柔らかくなります。このメカニズムに注目したのがコントロールジェルmeです。

1日2回、朝とお風呂上りに毛の流れに逆らって塗ります。除毛剤や脱毛剤ではないので洗い流す必要はありませんので便利です。

お風呂上りなどで乾燥が気になる場合は、コントロールジェルmeを塗ったあとにボディクリームなどを塗っても大丈夫です。

この商品は繰り返し使用することによって効果を実感できるので、1回や2回塗っただけでは満足な効果を実感することは出来ません。

毛周期の関係もあるので3ヶ月程度はこまめに使用することをおすすめします。私の場合は、1日2回きちんと使用を続け、3ヶ月目あたりからはムダ毛が細くなってきたように感じました。

さらに使い続けるとムダ毛の自己処理もとても楽に感じるようになりました。また肌にも優しいので塗ってかゆくなったり、赤くなったりということはありませんでした。

ただし、肌質には個人差があるので使用する前には必ずチェックをすることをおすすめします。

顔にも使用できるということでしたが、いきなり顔に使用するのは怖かったので、まずは腕から使用して効果を確かめてから顔にもというように、範囲を広げていきました。

もともと産毛の部分よりも、ムダ毛が剛毛の部分の方が効果を実感しやすい面があると感じました。