Vラインの痒みに悩む女性からの質問「市販の脱毛器はVIOに使用可能でしょうか?」

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Vラインの毛が生えてくると痒みが出るのが悩みです。自己処理用に脱毛器の購入を考えています。

初めまして!Vラインの脱毛についてご意見を頂きたく投稿致します(>_<) お恥ずかしい話なのですが、中学生の頃に陰部に痒みを伴い(Vラインのほうなのですが)その頃からVラインの脱毛を始めるようになり、かれこれ約8年になります。 毎日毎日お風呂の前に、一日で短く生えてくるVラインの毛を血眼になりながら毛抜きで抜いています。今ではその部分の毛を抜かなければ痒くてしょうがない毎日です。 抜いてツルツルにすると痒みがおさまります。毎日抜いていて毛根が活発化するのか分からないんですが、夕方にはちくちく生えてきて痒みを発するのがストレスです。 当然ですが皮膚は赤黒く、ケロイドチックになっています…。毛抜きはダメって分かっていても、毎日の痒みに負けて抜いてしまいます。 クリニックや脱毛エステに行ってその部分を脱毛してもらう事にかなり抵抗がありましてご意見を頂きたいのですが、 自分で脱毛する場合、市販の脱毛機器は、デリケートな部分に使っても良いのでしょうか…。 毎日ストレスなので、脱毛機器を購入しようか悩んでいます。分かる方がいらっしゃいましたら、あと似たような経験をお持ちの方、ご意見をお願い致します!(T_T) 引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10135752645?__ysp=5rC45LmF6ISx5q%2Bb

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市販の脱毛器はデリケートゾーンには使えませんでした

26歳 そい 派遣社員

はじめまして。お悩みの文書を読ませていただきました。

私も小学生のころから毛の濃さに悩みを感じ(もちろんVIOラインもです)、ずっとコンプレックスを抱えていました。みんなと一緒にお風呂に入るのも嫌で一人で理由をつけて避けていました。

私もどう解決したらよいのかわからず、ご相談者様と同じように自分の手で抜いていたこともあります。でもそれってとても痛いしかぶれるし辛いですよね…。

市販の脱毛機器を使おうと考えたこともありましたが、さすがにデリケートゾーンには使えませんでした。むしろデリケートゾーンへの使用はよろしくないと思います。

ただ、市販で売っている電動のシェーバーを使用するのはどうでしょうか?脱毛することはできませんが、細かい部分の毛まできれいに剃ることができ、痛みもかゆみもありません。

もし、脱毛サロンに通う勇気がないというなら電動シェーバーをお勧めします。

ですが、やはり私が一番にお勧めするのは専門の脱毛サロンに通うことです。

確かに私も最初は通うことにとても恥じらいがありました。自分と同じようなコンプレックスを抱えている人なんているのかな、人に悩みを打ち明けるののなんて恥ずかしくてできない、と。

ただ、実際にカウンセリングを受けて気づいたことは脱毛サロンに通う人はみんなが同じ悩みなんだと!

デリケートゾーンを見られるのなんて恥ずかしいと最初は思いましたが、スタッフの皆さんは毎日いろんな人の悩みと向き合ってくれている!全然恥ずかしくなんてない!そう思えば脱毛サロンに通うのも全く抵抗はなくなりました。

実際に通ってみると、サロンのスタッフの方々は真摯に悩みと向き合ってくれて、丁寧に施術を行ってくれます。痛みもかゆみも少なくて済みますし、処理後のケアに関することもきちんと教えてくれます。

ただ、脱毛サロンに通うとなるとそれなりにお金はかかります。私は30万円ほどかかりました(全身脱毛)。

ですが、後悔はしてません。今は毛のコンプレックスも解消され、デリケートゾーンも理想の形、濃さになっています。きれいになるためにお金は惜しまない!これが女性にとって大事なことだと思います。

沢山悩まれるかもしれませんが、デリケートな悩みに関してはプロにお任せするのが一番です。勇気をもって一歩踏み出してはいかがでしょうか。

おそらく、コンプレックスのない明るい未来が待っているかもしれません。ぜひおすすめします。

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肌トラブルをさらに悪化させる原因は処理方法にあり

40歳 まか子 自営業

Vラインの痒みは確かにとても不快です。下着の中は熱が篭りやすい上に蒸れやすく、衛生的に保っていなければ嫌なニオイが気になることも少なくありません。

そんな不快感を軽減するために、ムダ毛を処理するという方法は確かに効果的です。雑菌の温床になりやすいムダ毛を失くせば、痒みもニオイも軽減できます。

ただ、どうやってそのムダ毛を処理するかという点が最も重要です。実は、手軽な「剃る」「抜く」という手段が、悩まされている肌トラブルをさらに悪化させる原因にもなってしまうことが少なくありません。

実際に長年抜いているということですが、太く濃いVラインのムダ毛は少し伸びただけでも肌触りが悪くなりますし、下着の布に引っかかることで更なる痒みをもたらします。

そして、ムダ毛を抜くという行為は非常に肌に負担がかかる行為です。ポッカリ開いた毛穴に雑菌が入り炎症を起こすリスクが高まります。

また、紫外線の刺激により日焼けしてしまうのと同様に、毛抜きで傷つけられてしまった肌を守るために保護機能であるメラニン色素が発生します。

長期に渡り負担をかけ続けた皮膚が赤黒く変色してしまった原因がまさにこれです。当然ですが、ムダ毛を抜くのをやめない限り、どんなケアを行っても改善されるものではありません。

だからこそおすすめしたいのが、そもそもの悩みの種であるVラインのムダ毛を根本的になくしてしまう脱毛です。

クリニックや脱毛サロンでの施術には抵抗があるということですが、幸い、昨今の家庭用脱毛器はとても機能が向上しています。

製品によって照射できる範囲が異なりますが、Vラインも対象となっているものを使えば、誰にも見られることなく自分のペースで綺麗にできますので安心です。

部位が部位ですので脱毛器の衛生管理も気になるところですが、ケノンのようにヘッドを付け替えられるものを利用したり、使用のたびに消毒をするようにして綺麗に保っていれば、衛生的にかつ安全に使い続けられます。

ただ、気をつけておきたいのは、Vラインの脱毛はかなり痛みを伴うという点です。

家庭用脱毛器を使っての処理を試みる場合には、保冷剤などでキンキンに冷やしてから処理をすること、照射をした後はしっかり保湿をして肌を休めることでダメージを抑えましょう。

また、ムダ毛が太いことと、業務用の脱毛器よりも低出力であることから、頻繁な照射を長期的に行わなければなかなか効果が表れません。

この点を理解した上で根気よくケアを続けていけるのであれば、不快な痒みの解消のためにも早めに対策を始めることをおすすめします。

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Vラインに対応している家庭用脱毛器を選びましょう!

36歳 あんこ ウェブライター

Vラインの脱毛を毛抜きで行っているんですね。毛抜きだと毛根から取り除くので、抜いた後はツルツルできれいになるので病みつきになってしまいますよね。

しかし、毛抜きでムダ毛を処理してしまうと、毛根から無理やり引っ張ることになるので肌に相当な負担がかかっているのをご存知でしょうか?

相談者様は現在、皮膚がかゆかったり、赤黒かったりしているとおっしゃっていますが、やはり毛抜きでの処理を続けていると色素沈着や炎症、かゆみなどを起こしてしまうますよ。

クリニックや脱毛サロンならプロに施術をしてもらうので肌になるべく負担をかけずにきれいに処理をしてくれますが、Vラインとなると人に肌を見せなくてはならないので抵抗がありますよね。

家庭用脱毛器なら、自宅で自分で脱毛をすることができるので、誰かに肌を見せる必要がないですし気軽に脱毛ができます。

家庭用脱毛器を購入するのにはじめ費用が必要になりますが、一度買ってしまえばそのあと長く使うことができるので経済的ともいえますよね。家庭用脱毛器でもVラインに対応している種類はありますよ。

ですから、相談者様が自宅で家庭用脱毛器を使って自分できれいにVラインのムダ毛処理をすることは可能です。家庭用脱毛器を購入する際には、必ずVIOに対応している種類を選ぶようにしましょうね。

対応していない家庭用脱毛器もあるので、それを買ってしまったら意味がありません。普通の家庭用脱毛器でVラインの脱毛はできないので、気を付けるようにしましょう。

また、Vラインに対応している家庭用脱毛器を選ぶ際には、一度に照射できる数が多いものを選ぶのがおすすめです。せっかく家庭用脱毛器を購入しても、コスパが悪ければ手間やお金がかかってしまいます。

それなら脱毛サロンに通った方が経済的、となってしまいますよ。なので、一度の使用価格が安くて一度に多く脱毛できる家庭用脱毛器選んで経済的かつ、効率的に脱毛をするのがおすすめです。

毛抜きで今は処理していると思いますが、肌のことを考えて、できるだけ早めにVラインに対応している家庭用脱毛器に変えましょう。そうすれば、肌に負担をかけず、毛抜きよりも効率的にきれいにムダ毛を処理することができますよ。

せっかくムダ毛処理をしても肌が汚くなってしまったら逆効果なのでぜひ、肌を大切にしてあげてくださいね。私も一時期毛抜きを使っていましたが、肌が汚くなってしまったので脱毛器を購入して自分でやっていますよ。

毛抜きを使っていた時よりも肌がすべすべになっておすすめです。